- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2026/06/24 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2026/06/24 11:20- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、一部の連結子会社は、輸送拠点の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去に伴う原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額257百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ80百万円減少しております。
2026/06/24 11:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループはROEを重要な経営指標と位置付けております。当社は、2023年6月12日開催の取締役会において、「中長期の経営の方向性 ~ありたい姿とロードマップ2028~」を決定いたしました。売上高の成長、営業利益率の改善及び適切な資本政策により、PBR1倍超の早期実現に向けて、3年から5年以内にROE8.0%以上を目指します。
2026/06/24 11:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前連結会計年度に連結子会社化したMDロジス株式会社との連携を一層強化し、同社が有する高度な物流ノウハウと、当社グループの輸送ネットワーク及びシステム群との融合を図ることにより、国内外における物流サービスの高付加価値化を推進してまいりました。この連結効果は、輸送事業の収益に通期で寄与しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,129億65百万円(前連結会計年度比10.3%増)、営業利益は376億5百万円(前連結会計年度比25.8%増)、経常利益は372億64百万円(前連結会計年度比32.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は236億38百万円(前連結会計年度比22.8%増)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2026/06/24 11:20