- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△363百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社および㈱エスラインギフの総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/11 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、売電事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△355百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社および㈱エスラインギフの総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 9:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が41百万円増加し、利益剰余金は同額減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/11 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
貨物自動車運送事業のうち、当社グループの主力であります特別積合せ部門では、輸送品質の維持向上に努めるとともに、増加傾向にある燃料費や人件費、さらには連絡中継料等コストアップ分の転嫁も含めて、貨物重量に応じた適正運賃や付帯サービスの有料化等、適正な運賃水準への料金改定や、軽油価格上昇に伴う燃料サーチャージの収受等、増収に努めてまいりました。事業拡大においては、既存のお客様からの要請にお応えするとともに、新たな複合的な物流サービスの拡大を図るため、グループ一丸となって積極的な営業活動を展開してまいりました。その成果として、本年4月から㈱エスラインギフの名古屋第2センターでは、太陽光発電用の部材の保管からピッキングや梱包作業等の物流加工を施した貨物を、隣接している名古屋支店から全国への輸送網に繋げることにより、利便性・効率性の高い物流サービスを開始し、堅調に推移してまいりました。また本年9月からは関西地区で、贈答品の加工と配送業務を開始いたしました。中部地区においては、12月から予定している自動車関連部品の調達、仕分けアソート等の物流加工、組み立て工場への部品供給までの一貫物流サービスの開始に向けた準備を進める等、当社グループの物流拠点や輸送網を最大限に活かした総合物流サービス事業の拡大を目指して、全社一体となって取り組んでまいりました。
この結果、物流関連事業の営業収益は214億26百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益(営業利益)は6億15百万円(前年同期比27.0%増)となりました。
[不動産関連事業]
2014/11/11 9:04