また、中期経営計画の施策の一つである「物流サービス開発センター」におきましては、①輸送サービスの拡大を図るために、中部地区に総合配車センター設置の準備を進めてまいりました。これを足掛かりに東日本、西日本にも総合配車センターを展開し、貸切業務の拡大を進めてまいります。②物流サービスの拡大に向けて、当社が納品物流を行っている衣料品量販店様のベンダー様に対して、商品保管・加工・配送までを請け負う、一貫物流サービスの獲得に向け、営業活動を進めてまいります。③引越サービスでは「スワロー引越便」を当社グループ統一の引越ブランドとし、一般の引越だけでなく、路線ネットワークを活用した単身者向け引越に取り組んでまいります。この「スワロー引越便」を浸透させるために、全社共有のチラシを作成し、お取引いただいているお客様や一般消費者に配布する等の営業活動を行い、引越サービスの取扱量の拡大を図ってまいります。
この結果、物流関連事業の営業収益は329億82百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益(営業利益)は14億33百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
[不動産関連事業]
2017/02/10 9:32