営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 15億300万
- 2017年3月31日 -5.12%
- 14億2600万
個別
- 2016年3月31日
- 2億9800万
- 2017年3月31日 -7.72%
- 2億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る設備投資12百万円であります。2017/08/10 9:38
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、売電事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△529百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社および㈱エスラインギフの総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額5,536百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る設備投資47百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 9:38 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流サービス部門におきましては、保管から配送までを行う一貫物流サービスの受注に向けた営業活動を行ってまいりました。今期の新たな取組みとしては、㈱スリーエス物流において、菓子卸問屋様の一貫物流の受注と、㈱エスラインヒダにおいては、個人のお客様を対象にした、夏冬タイヤの保管と配送を行う業務を開始いたしました。様々な活動に取り組んだ結果、連結グループ全体の営業収益は、過去最高額を達成いたしました。2017/08/10 9:38
費用面では、燃料費が1億10百万円減少いたしましたが、人件費が1億33百万円、減価償却費が2億23百万円、それぞれ増加した結果、営業利益および経常利益はそれぞれ減益となりました。
以上の結果を受けて、当連結会計年度の業績は、営業収益444億78百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益14億26百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益15億19百万円(前年同期比3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12億24百万円(前年同期比9.1%増)となりました。