経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 15億2500万
- 2019年3月31日 +15.15%
- 17億5600万
個別
- 2018年3月31日
- 3億7800万
- 2019年3月31日 +45.5%
- 5億5000万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 2019/06/28 9:41
※3 業績連動支給率役位 ポイント 常勤 非常勤
業績連動支給率中期経営計画における単年度の連結営業収益、連結経常利益、連結ROE3項目毎の目標達成率 係数 120%以上 1.3 110%以上120%未満 1.1 100%以上110%未満 1.0 90%以上100%未満 0.8 90%未満 0.0
=評価対象期間における中期経営計画で決定した単年度の連結営業収益の目標達成率に対する係数×40% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 経営目標2019/06/28 9:41
(4) 経営環境と対処すべき課題2022年3月期(最終年度) 営業収益 560億円 経常利益額(率) 25億7千万円(4.6%) ROE 6.5%
今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、中国経済の減速を始め各国の成長鈍化等を背景とした、先行き不透明な状況も続くことが想定されます。物流関連業界におきましては、消費活動に力強さが見られず、取扱貨物量の拡大は期待できないものと予想されます。また、絶対的な労働力不足のなか、働き方改革関連法の施行による、労働環境の改善への取り組み、不安定な原油価格の動向、さらには、安全装置や環境対応に向けた車両導入等のコスト増加要因も見込まれ、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、本年度を最終年度とする中期経営計画(スローガン:「エスラインブランドの確立に向けて」)の経営目標の達成と企業価値の向上に向けて、グループ一丸となって取り組んでまいりました。2019/06/28 9:41
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益491億36百万円(前年同期比4.9%増)で、3期連続で過去最高額を更新しました。利益面では、人材確保のための人件費や取扱貨物量の増加による傭車費・外部委託費の増加、燃料費、減価償却費の増加がありましたが、営業利益16億87百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益17億56百万円(前年同期比15.1%増)となり、いずれも過去最高額となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損を2億39百万円計上したことにより9億69百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。