経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 16億2900万
- 2022年3月31日 -12.15%
- 14億3100万
個別
- 2021年3月31日
- 4億6000万
- 2022年3月31日 +16.09%
- 5億3400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2022/06/30 9:37
※3 業績連動支給率役位 ポイント 常勤 非常勤
業績連動支給率中期経営計画における単年度の連結営業収益、連結経常利益、連結ROE3項目毎の目標達成率 係数 120%以上 1.3 110%以上120%未満 1.1 100%以上110%未満 1.0 90%以上100%未満 0.8 90%未満 0.0
=評価対象期間における中期経営計画で決定した単年度の連結営業収益の目標達成率に対する係数×40% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 経営目標2022/06/30 9:37
(4) 経営環境と対処すべき課題2025年3月期(最終年度) 営業収益 540億円 経常利益(利益率) 21億6千万円(4.0%) ROE 5.0%
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症に対する予防接種の浸透や治療薬の開発が進むことにより、経済活動も回復に向かうものと期待しておりますが、完全な終息には、まだ相当な時間がかかると思われます。そうしたなか、物流関連業界におきましては、コロナ禍での様々な対応により、商品の流通形態は実店舗での購買からネット環境へと消費様式が変化し、個人への宅配輸送量は増加したものの、企業間物流の輸送量は伸び悩む状況となっております。また、改正労働法施行による残業時間の規制強化に伴う労働環境の改善への取り組みによる人件費の増加、物流施設内作業の省力化・自動化のためのシステム費の増加、燃料費の高騰や車両価格の値上げ等、数多くのコスト増加要因が見込まれ、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと予想されます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用の動向は、省エネ運転等による燃料の使用量の削減に努めましたが、原油価格の高騰の影響が大きく、燃料費が大幅に増加いたしました。また、運行・配送コースの見直しを行うことで、効率化に向けて取り組みましたが、慢性的なドライバー不足により、外注費用が増加いたしました。その結果、費用も増加いたしました。2022/06/30 9:37
この様な取り組みの結果、営業収益の増加分以上に、費用が増加したことで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は共に減益となりました。
当連結会計年度におけるROEは3.82%(目標比△2.68ポイント)、自己資本比率は61.62%(目標比+11.62ポイント)であり、ROEは目標未達成、自己資本比率は目標達成となりました。引き続き当該指標の改善に取り組んでまいります。