退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 4億4800万
- 2014年9月30日 -17.63%
- 3億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2014/11/11 9:00
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が93百万円減少し、利益剰余金が60百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ、6億31百万円減少の236億71百万円となりました。主な要因は、土地、投資有価証券が増加したものの、電子記録債権、建物及び構築物、ソフトウェアが減少したためであります。2014/11/11 9:00
負債の部合計は、前連結会計年度末に比べ、7億44百万円減少の126億38百万円となりました。主な要因は、短期借入金、未払消費税等が増加したものの、支払手形及び営業未払金、未払法人税等、長期借入金、退職給付に係る負債が減少したためであります。
純資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ、1億13百万円増加の110億32百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものです。