有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2014/11/11 9:00
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が93百万円減少し、利益剰余金が60百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、契約終了に伴い一部有力荷主との取引が縮小したことや天候不順の影響により飲料や家電等の夏物商品の取り扱いが伸び悩んだことなどが影響し、当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は119億31百万円(前年同期比1.3%減)となりました。2014/11/11 9:00
利益面におきましては、上記の有力荷主との取引縮小の影響、燃料価格の高止まりや乗務員不足による輸送採算の低下、とりわけ傭車差益の悪化、近時新規に稼働したセンター業務の安定稼働化の遅れなどにより、営業利益は2億22百万円(前年同期比45.1%減)、経常利益は1億91百万円(前年同期比45.9%減)、四半期純利益は1億1百万円(前年同期比54.2%減)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。