営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 241億3700万
- 2016年3月31日 -6.86%
- 224億8100万
個別
- 2015年3月31日
- 205億7400万
- 2016年3月31日 -5.19%
- 195億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/23 9:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 5,649 11,247 16,979 22,481 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 205 296 649 800 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流事業」は、一般貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業及び倉庫事業を行っております。2016/06/23 9:03
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/23 9:03
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 生活協同組合ユーコープ 2,559 物流事業 - #4 事業等のリスク
- ① 契約変動のリスク2016/06/23 9:03
当社グループの顧客層は業種も多種多様で、物流エリアも東北地方から関西、九州地方に分散しており、また営業収益が全体の10%を超える取引先も1社のみと、取引集中によるリスクは比較的軽微であるとの認識を有しておりますが、内外の状況により取引先を含めた事業環境が激変する可能性に加えて、取引先との契約が原則1年ごとの更新であることなどにより、主要な取引先との契約内容が変更或いは解消された場合、当社グループの業績が影響を受けるリスクがあります。
② 燃料費変動のリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
当該変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益への影響はありません。2016/06/23 9:03 - #6 業績等の概要
- このような状況下、当社グループにおきましては、家電品や食品、日用品・衛生用品等の生活関連貨物の取り扱いが堅調に推移したものの、年度後半にかけて荷動きが全般的に伸び悩む状況となりました。2016/06/23 9:03
この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高)は、一部センター業務縮小の影響もあり、224億81百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
利益面におきましては、生活関連貨物を中心とする在庫の増加、不採算業務からの撤退、さらに燃料価格の低下などにより、営業利益は9億44百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益は8億78百万円(前年同期比43.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国事業の縮小に伴う費用が減少し、特別損益が改善したことにより4億74百万円(前年同期比225.2%増)となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- なお、当社グループは物流サービスの提供が主要な事業のため、生産及び受注の状況は記載を省略しております。2016/06/23 9:03
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における主な相手先別の営業収益及び当該営業収益の総営業収益に対する割合は次のとおりであります。セグメントの名称 区分 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 金額(百万円) 前年同期比(%)
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/23 9:03
① 営業収益
営業収益の状況につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社では、静岡県その他の地域において、賃貸倉庫等(土地を含む。)を有しております。2016/06/23 9:03
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は310百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は288百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に関するものが次のとおり含まれております。2016/06/23 9:03
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 495百万円 524百万円 営業費用 752 748