有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにおきましては、家電品や日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いが堅調に推移したこと、ネット通販向けの物流拠点間輸送が増加したことなどから、当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は61億33百万円(前年同期比11.9%増)となりました。2017/08/09 9:01
利益面におきましては、引続き業務改善を進めたこと、輸送事業においては稼働率が改善したことなどから、営業利益は3億82百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は3億57百万円(前年同期比49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億43百万円(前年同期比50.2%増)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。