- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産への設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/25 9:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△676百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△676百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,349百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。なお、全社資産は、主に提出会社における現金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額12百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産への設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/25 9:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/25 9:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業原価は、一部センター業務の撤退に伴い地代家賃が減少したものの、前連結会計年度下期にスタートしたネット通販向け幹線輸送業務の拡大に係る人件費や外注費などが増加した結果、前連結会計年度に比べ19億67百万円増加の230億26百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は貸倒引当金繰入額が減少した結果、59百万円減少の7億78百万円となりました。
営業利益は、人件費や外注費の増加を業務運用の改善や価格への転嫁で吸収した結果、前連結会計年度に比べ2億54百万円増加の14億22百万円となりました。
営業外損益は、関係会社事業損失引当金戻入益が10百万円減少し、保険解約損が15百万円増加したものの、受取保険金が10百万円増加し、支払利息が12百万円、原状回復費用が13百万円減少したことにより、前連結会計年度に比べ33百万円減少の34百万円の費用計上(純額)となりました。
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