有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 9:06
【資料】
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【項目】
139項目
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)
前連結会計年度(2020年3月31日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
建物及び構築物1,6521,014637
機械装置及び運搬具1137043
その他有形固定資産1274
合計1,7781,092686

(単位:百万円)
当連結会計年度(2021年3月31日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
建物及び構築物1,6521,096555
機械装置及び運搬具1137537
その他有形固定資産1284
合計1,7781,180597

(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が、有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い一部について支払利子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額等
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
未経過リース料期末残高相当額
1年内97102
1年超805702
合計903805

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が、有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い一部について支払利子込み法により算定しております。
(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
支払リース料144144
減価償却費相当額8888
支払利息相当額5146

(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
一部のリース物件について、リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借手側)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
1年内1,2821,363
1年超4,9634,209
合計6,2455,573

(貸手側)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
1年内216216
1年超379162
合計595379

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