アルプス物流(9055)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 消費物流事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億2800万
- 2014年9月30日 +90.63%
- 2億4400万
- 2015年9月30日 -3.28%
- 2億3600万
- 2016年9月30日 -19.49%
- 1億9000万
- 2017年9月30日 +47.89%
- 2億8100万
- 2018年9月30日 -46.98%
- 1億4900万
- 2019年9月30日 +133.56%
- 3億4800万
- 2020年9月30日 +67.24%
- 5億8200万
- 2021年9月30日 +7.04%
- 6億2300万
- 2022年9月30日 -4.33%
- 5億9600万
- 2023年9月30日 -6.04%
- 5億6000万
- 2024年9月30日 +51.43%
- 8億4800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 9:22
(注)1 主たる地域市場は当社及び当社グループ各社の所在地を基礎として分類しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 電子部品物流事業 商品販売事業 消費物流事業 日本 16,614 8,098 13,847 38,560
2 その他の区分に属する主な地域 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- GTC(Get The Confidence / サステナビリティの追求):ESG対応の強化、安全・高品質の維持確保。非財務資本の維持・強化。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は58,485百万円(前年同期比 6.2%減)、営業利益は2,769百万円(同 34.1%減)、経常利益は3,252百万円(同 36.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,876百万円(同 36.9%減)となりました。
<セグメントの概況>①電子部品物流事業
当事業の主要顧客である電子部品業界においては、半導体などの部品供給不足が緩和に向かい車載関連の生産は回復傾向となりましたが、需要が低迷しているパソコン、スマートフォンなどの民生機器、情報通信機器関連の生産は低調に推移しました。
当第2四半期連結累計期間においては、新規顧客への拡販などに注力しました。しかし、貨物取扱量減少の影響などにより売上高は減収となりました。利益面では、生産性向上に取り組む一方で、荷動きの停滞に伴う効率悪化、国際輸送を取り巻く競争環境の激化などの影響により減益となりました。
当セグメントの業績は、売上高31,181百万円(前年同期比 13.7%減)、営業利益1,693百万円(同 43.2%減)となりました。
②商品販売事業
商品販売事業では、電子部品に関連する包装資材・成形材料・電子デバイスの販売を行っています。当社では、調達と物流を一元化した電子デバイスの調達代行の提案、物流改善を意識した包装資材の提案を特長としております。
当第2四半期連結累計期間においては、北米向けの車載関連で電子デバイスの販売が増加したことから、売上高が増加しました。利益については、原価率上昇などの影響により減益となりました。
当セグメントの業績は、売上高13,062百万円(前年同期比 5.3%増)、営業利益515百万円(同 17.4%減)となりました。2023/11/09 9:22