アルプス物流(9055)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 消費物流事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億9700万
- 2014年12月31日 +15.09%
- 5億7200万
- 2015年12月31日 -10.84%
- 5億1000万
- 2016年12月31日 -13.53%
- 4億4100万
- 2017年12月31日 +29.71%
- 5億7200万
- 2018年12月31日 -2.97%
- 5億5500万
- 2019年12月31日 +25.95%
- 6億9900万
- 2020年12月31日 +42.2%
- 9億9400万
- 2021年12月31日 +9.76%
- 10億9100万
- 2022年12月31日 -7.7%
- 10億700万
- 2023年12月31日 -4.07%
- 9億6600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 9:36
(注)1 主たる地域市場は当社及び当社グループ各社の所在地を基礎として分類しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 電子部品物流事業 商品販売事業 消費物流事業 日本 24,995 12,247 21,010 58,253
2 その他の区分に属する主な地域 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- GTC(Get The Confidence / サステナビリティの追求):ESG対応の強化、安全・高品質の維持確保。非財務資本の維持・強化。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は89,505百万円(前年同期比 4.0%減)、営業利益は4,554百万円(同32.0%減)、経常利益は4,879百万円(同 33.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,879百万円(同 32.1%減)となりました。
<セグメントの概況>①電子部品物流事業
当事業の主要顧客である電子部品業界においては、半導体不足の解消など車載関連の生産は回復基調となりましたが、産機用部品は設備投資の低迷などで低調に推移しました。パソコン、スマートフォンなどの民生機器、情報通信機器関連の生産は停滞が継続しました。
当第3四半期連結累計期間においては、倉庫の拡張や新規顧客の拡販活動などに取り組んでおります。しかしながら、生産停滞による貨物取扱量の減少、国際輸送においては航空貨物の減少や競争環境の激化などにより売上高は減収となりました。利益面では、生産性向上に取り組む一方で、荷動きの停滞に伴う効率悪化などの影響により減益となりました。
当セグメントの業績は、売上高47,357百万円(前年同期比 11.6%減)、営業利益2,709百万円(同 42.8%減)となりました。
②商品販売事業
商品販売事業では、電子部品に関連する包装資材・成形材料・電子デバイスの販売を行っています。当社では、調達と物流を一元化した電子デバイスの調達代行の提案、物流改善を意識した包装資材の提案を特長としております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、海外向けの車載関連で電子デバイスの販売が増加したことから、売上高が増加しました。利益については、原価率上昇などの影響により減益となりました。
当セグメントの業績は、売上高20,347百万円(前年同期比 9.1%増)、営業利益878百万円(同 7.7%減)となりました。2024/02/08 9:36