- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,102 | 40,994 | 63,723 | 85,828 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 952 | 2,045 | 3,595 | 4,863 |
2015/06/17 13:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品物流事業」は、国内外に於ける電子部品貨物の運送、保管、フォワーディング等の事業を行っております。「商品販売事業」は、包装資材、成形材料及び電子デバイスの販売事業を行っております。「消費物流事業」は日本国内に於ける消費者向けの貨物の運送、保管、流通加工等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/17 13:32- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルプス電気株式会社 | 7,342 | 電子部品物流事業及び商品販売事業 |
2015/06/17 13:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。2015/06/17 13:32 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
2015/06/17 13:32- #6 対処すべき課題(連結)
この方針のもと、2015年度も重点戦略として、グローバル拡販体制の強化、ネットワークやシステムなどの戦略投資の実施、事業体質強化に向けた「現場革・進」の加速、顧客の立場に立った「品質と信頼の販売」に取り組んでまいります。
なお、当社グループでは、目標とする経営指標として中期・短期の経営計画で、事業別・地域別の売上高や営業利益など損益目標を定め、PDCAのサイクルにより計画達成を図っております。また、グローバル成長の度合いを測る指標として「外販比率(親会社であるアルプス・グループ以外の売上構成比率)」、「海外売上比率」の目標値を設定し、達成に向けて戦略・施策を推進しております。
<消費物流>消費物流分野では、小売企業による宅配サービスや、通信販売ビジネスに参入する企業が増加しており、主要顧客である生協を始めとする各顧客では、物流業務の合理化や再編に取り組まれています。多くの物流会社が宅配業務に参入し、物流企業間の競争も激しさを増しております。また、ドライバーを始めとする人手不足が、業界全体の課題としてクローズアップされております。
2015/06/17 13:32- #7 業績等の概要
このような経済環境において、当社グループは、「物流価値を活かし、グローバル成長を加速する」との中期基本方針のもとで、グローバル・ネットワークの拡充、独自サービスの深化、新規・深耕拡販や新市場への取り組みを進めるなど、引き続きグローバルにビジネスの拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が85,828百万円(前期比 8.9%増)、営業利益は4,457百万円(同 7.9%増)、経常利益は4,876百万円(同10.1%増)、当期純利益は2,544百万円(同 20.0%増)となりました。
当連結会計年度のセグメントの概況は次のとおりです。
2015/06/17 13:32- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における
売上高実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 電子部品物流事業 | 41,624 | 110.2 |
(注)1 外注実績は、次のとおりであります。なお、外注比率は、
売上高に対する外注費の割合であります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 外注費(百万円) | 前年同期比(%) | 外注比率(%) |
2 最近2連結会計年度における主な相手先別の
売上高実績及び当該
売上高実績の総
売上高実績に対する割合は、次のとおりであります。
2015/06/17 13:32- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境において、当社グループは、「物流価値を活かし、グローバル成長を加速する」との中期基本方針のもとで、グローバル・ネットワークの拡充、独自サービスの深化、新規・深耕拡販や新市場への取り組みを進めるなど、引き続きグローバルにビジネスの拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が85,828百万円(前期比 8.9%増)、営業利益は4,457百万円(同 7.9%増)、経常利益は4,876百万円(同10.1%増)、当期純利益は2,544百万円(同 20.0%増)となりました。
② 売上高
2015/06/17 13:32- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 78,842 | 85,828 |
| 売上原価 | ※1 69,142 | ※1 75,293 |
2015/06/17 13:32- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る運転資金の調達であり、長期借入金は主に設備投資に係るものです。なお、長期借入金の金利については、全て固定金利で契約しています。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1~2ヶ月分相当に維持することなどによって管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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