- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,635 | 45,801 | 70,164 | 93,818 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,181 | 2,165 | 3,709 | 5,019 |
(注) 2016年4月1日付で1株を2株とする株式分割を行っております。1株当たり四半期(当期)純利益金額については、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2016/06/21 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品物流事業」は、国内外に於ける電子部品貨物の運送、保管、フォワーディング等の事業を行っております。「商品販売事業」は、包装資材、成形材料及び電子デバイスの販売事業を行っております。「消費物流事業」は日本国内に於ける消費者向けの貨物の運送、保管、流通加工等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/21 16:03- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルプス電気株式会社 | 8,200 | 電子部品物流事業及び商品販売事業 |
2016/06/21 16:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、セグメント利益又は損失の算定方法を変更しております。これは、各事業のグローバル化の進展に伴い、管理会計における全社費用の配賦方法を見直ししたことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成しております。2016/06/21 16:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
2016/06/21 16:03- #6 対処すべき課題(連結)
TC(Get The Confidence / 競争優位性の拡大):独自サービスのレベルアップ、「感動品質」・「環境物流」の追求などを推進し、グローバルにビジネスの拡大を図ってまいります。
なお、当社グループでは、目標とする経営指標として中期・短期の経営計画で、事業別・地域別の売上高や営業利益など損益目標を定め、PDCAのサイクルにより計画達成を図っております。また、グローバル成長の度合いを測る指標として「外販比率(親会社であるアルプス・グループ以外の売上構成比率)」、「海外売上比率」の目標値を設定し、達成に向け戦略・施策を推進しております。
<消費物流>消費物流分野では、小売企業による宅配サービスや、通信販売ビジネスに参入する企業が増加しており、主要顧客である生協を始めとする各顧客では、物流業務の合理化や再編に取り組まれています。多くの物流会社が宅配業務に参入し、物流企業間の競争も激しさを増しております。また、ドライバーを始めとする人手不足が、業界全体の課題として深刻化しております。
2016/06/21 16:03- #7 業績等の概要
当連結会計年度の業績は、国内及び海外では中国、アセアン、東アジア、欧米の全地域が売上を拡大し、増収増益となりました。
当セグメントの売上高は45,917百万円(前期比 10.3%増)、営業利益は3,574百万円(同 9.2%増)となりました。
②商品販売事業
2016/06/21 16:03- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における
売上高実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 電子部品物流事業 | 45,917 | 110.3 |
(注)1 外注実績は、次のとおりであります。なお、外注比率は、
売上高に対する外注費の割合であります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 外注費(百万円) | 前年同期比(%) | 外注比率(%) |
2 最近2連結会計年度における主な相手先別の
売上高実績及び当該
売上高実績の総
売上高実績に対する割合は、次のとおりであります。
2016/06/21 16:03- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高93,818百万円(前期比 9.3%増)、営業利益4,857百万円(同 9.0%増)、経常利益は5,065百万円(同 3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,741百万円(同 7.7%増)となりました。
② 売上高
売上高は、前連結会計年度と比べ9.3%増収の93,818百万円となりました。
2016/06/21 16:03- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) | 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 売上高 | 85,828 | 93,818 |
| 売上原価 | ※1 75,293 | ※1 82,190 |
2016/06/21 16:03- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る運転資金の調達であり、長期借入金は主に設備投資に係るものです。なお、長期借入金の金利については、全て固定金利で契約しております。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の1~2ヶ月分相当に維持することなどによって管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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