9055 アルプス物流

9055
2024/12/16
時価
2041億円
PER
57.13倍
2010年以降
5.53-29.44倍
(2010-2024年)
PBR
3.34倍
2010年以降
0.4-1.73倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE
6.25%
ROA
3.48%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)23,33047,73573,66599,249
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,0652,3334,0415,403
(注) 当社は、2016年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
2017/06/21 14:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品物流事業」は、国内外に於ける電子部品貨物の運送、保管、フォワーディング等の事業を行っております。「商品販売事業」は、包装資材、成形材料及び電子デバイスの販売事業を行っております。「消費物流事業」は日本国内に於ける消費者向けの貨物の運送、保管、流通加工等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/21 14:46
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アルプス電気株式会社10,392電子部品物流事業及び商品販売事業
2017/06/21 14:46
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。2017/06/21 14:46
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
2017/06/21 14:46
#6 業績等の概要
このような経済環境において、当社グループでは、中期方針である「お客様毎の『最適物流』を追求しグローバル成長を加速」のもとで、重点戦略・施策として、①GTB(Get the Business/新領域への挑戦):グローバル・ネットワークの拡充、新市場や新規顧客への拡販、②GTP(Get the Profit/現場革・進と基盤強化):自働化の推進、物流インフラの強化、③GTC(Get the Confidence/競争優位性の拡大):最適物流サービスの向上、「感動品質」と「環境物流」に取り組み、引き続きグローバルにビジネスの拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が99,249百万円(前期比 5.8%増)で過去最高を更新しました。利益につきましては、営業利益が5,083百万円(同4.6%増)、経常利益が5,402百万円(同 6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,026百万円(同 10.4%増)となりました。
当連結会計年度のセグメントの概況は次のとおりです。
2017/06/21 14:46
#7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における売上高実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)
売上高(百万円)前年同期比(%)
電子部品物流事業46,916102.2
(注)1 外注実績は、次のとおりであります。なお、外注比率は、売上高に対する外注費の割合であります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)
外注費(百万円)前年同期比(%)外注比率(%)
2 最近2連結会計年度における主な相手先別の売上高実績及び当該売上高実績の総売上高実績に対する割合は、次のとおりであります。
2017/06/21 14:46
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ext GTC(Get the Confidence/競争優位性の拡大):「感動品質」「環境物流」「最適物流」の追求、「感じのいい会社」の追求と「働き方改革」の推進に取り組んでまいります。
なお、当社グループでは、目標とする経営指標として中期・短期の経営計画で、事業別・地域別の売上高や営業利益など損益目標を定め、PDCAのサイクルにより計画達成を図っております。また、グローバル成長の度合いを測る指標として「外販比率(親会社であるアルプス・グループ以外の売上構成比率)」、「海外売上比率」の目標値を設定し、達成に向けて戦略・施策を推進しております。
<消費物流>消費物流分野では、個人宅配を活用したBtoCのマーケットが人々のライフスタイルの変化やスマートフォン等の普及に伴う利便性の向上によって拡大を続けています。一方で、これに伴う貨物量の増加や即日配送サービスの普及などによって、物流インフラへの負荷増、特にドライバーや倉庫作業員の人手不足やコスト・アップが生じる深刻な状況が続いております。
2017/06/21 14:46
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高99,249百万円(前期比 5.8%増)、営業利益5,083百万円(同 4.6%増)、経常利益は5,402百万円(同 6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,026百万円(同 10.4%増)となりました。
売上高
売上高は、前連結会計年度と比べ5.8%増収の99,249百万円となりました。
2017/06/21 14:46
#10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日)当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)
売上高93,81899,249
売上原価※1 82,190※1 87,100
2017/06/21 14:46
#11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る運転資金の調達であり、長期借入金は主に設備投資に係るものです。なお、長期借入金の金利については、全て固定金利で契約しております。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の1~2ヶ月分相当に維持することなどによって管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/21 14:46

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