- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/10/14 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/14 9:01
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、従来、一部の車両等の運搬具については、耐用年数を4年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間より、運搬具の種類により耐用年数を8年~15年に変更しております。また、有形固定資産(一部の車両等の運搬具を除く)について、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益は978百万円(過年度取得分595百万円増、当期取得分383百万円増)増加、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ970百万円(過年度取得分587百万円増、当期取得分383百万円増)増加しております。
2016/10/14 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面は、営業収益減少による利益減の影響があったものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、保管の効率化や運送業務の合理化改善が進捗し増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益は1,143億49百万円と前年同期に比べ8億24百万円(0.7%減)の減収となり、営業利益は34億72百万円と前年同期に比べ5億12百万円(17.3%増)、経常利益は36億35百万円と前年同期に比べ7億14百万円(24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億63百万円と前年同期に比べ1億34百万円(8.3%増)の増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
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