- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、有形固定資産について、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益は164百万円(過年度取得分291百万円減、当期取得分126百万円増)減少、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ172百万円(過年度取得分299百万円減、当期取得分126百万円増)減少しております。
2017/02/23 9:14- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、従来、一部の車両等の運搬具については、耐用年数を4年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度より、運搬具の種類により耐用年数を8~15年に変更しております。また、有形固定資産(一部の車両等の運搬具を除く)について、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益は1,517百万円(過年度取得分892百万円増、当期取得分624百万円増)増加、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,508百万円(過年度取得分884百万円増、当期取得分624百万円増)増加しております。
2017/02/23 9:14- #3 業績等の概要
利益面は、営業収益減少による利益減の影響があったものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、保管の効率化や運送業務の合理化改善が進捗し増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は1,530億34百万円と前期に比べ5億6百万円(0.3%減)の減収となり、営業利益は48億41百万円と前期に比べ8億15百万円(20.3%増)、経常利益は50億50百万円と前期に比べ10億46百万円(26.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億84百万円と前期に比べ4億74百万円(22.5%増)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/23 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は48億41百万円と前連結会計年度に比べ8億15百万円(20.3%増)の増益となりました。
③ 経常利益の状況
営業外収益は、補助金収入の増加などにより、4億7百万円と前連結会計年度に比べ1億40百万円の増加となりました。営業外費用は、賃貸設備諸費用が増加したものの、デリバティブ評価損の減少などにより、1億99百万円と前連結会計年度に比べ90百万円の減少となりました。
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