有価証券報告書-第50期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
食品物流業界におきましては、個人消費低迷による物量の減少、人手や車両不足を背景とした物流コストの増加が予想され、厳しい経営環境から脱するには一定の時間が要するものと見込んでおります。
このような状況のなか、当社グループは、平成27年(2015年)12月より3年間の中期経営計画をスタートさせました。新しい中期経営計画(平成28年度(2016年度)から平成30年度(2018年度))は「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」をテーマに掲げ、「事業基盤の更なる強化」「物流品質と技術力の向上」「成長に向けた新たな展開」の3つを基本方針として、経営資源の最適化とグループの総合力で新たな成長ステージの実現をめざしてまいります。
初年度である平成28年度(2016年度)は、事業戦略を深耕させ、新たな成長ステージへ踏み出す年として、営業収益1,530億円(前期比0.4%減)、営業利益45億円(前期比11.8%増)を見込んでおります。
◎中期経営計画(平成28年度~平成30年度)
このような状況のなか、当社グループは、平成27年(2015年)12月より3年間の中期経営計画をスタートさせました。新しい中期経営計画(平成28年度(2016年度)から平成30年度(2018年度))は「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」をテーマに掲げ、「事業基盤の更なる強化」「物流品質と技術力の向上」「成長に向けた新たな展開」の3つを基本方針として、経営資源の最適化とグループの総合力で新たな成長ステージの実現をめざしてまいります。
初年度である平成28年度(2016年度)は、事業戦略を深耕させ、新たな成長ステージへ踏み出す年として、営業収益1,530億円(前期比0.4%減)、営業利益45億円(前期比11.8%増)を見込んでおります。
◎中期経営計画(平成28年度~平成30年度)
| 基本方針 | 項目 |
| 事業基盤の更なる強化 | ・収益力の強化 ・ネットワーク再編 ・運送機能の再構築 |
| 物流品質と技術力の向上 | ・人材確保、育成の強化 ・ユニークなサービス・技術の創出 |
| 成長に向けた新たな展開 | ・ノンコアサービス拡大 ・チルド物流の構築 |