有価証券報告書-第51期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
食品物流業界におきましては、燃料調達単価の再上昇や、人手および車両不足を背景とした物流コストの増加が予想され、厳しい経営環境から脱するには一定の時間が要するものと見込んでおります。
このような状況のなか、当社グループは、「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」をテーマに掲げ、「事業基盤の更なる強化」「物流品質と技術力の向上」「成長に向けた新たな展開」の3つを基本方針とした中期経営計画(2016年度から2018年度)を引き続き推進してまいります。
中期経営計画2年目となる平成29年度(2017年度)は、「事業基盤を確立させ、新たな展開を具現化していく」年として、営業収益1,565億円(前期比2.3%増)、営業利益51億円(前期比5.3%増)をめざしてまいります。
◎中期経営計画(平成28年度~平成30年度)
このような状況のなか、当社グループは、「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」をテーマに掲げ、「事業基盤の更なる強化」「物流品質と技術力の向上」「成長に向けた新たな展開」の3つを基本方針とした中期経営計画(2016年度から2018年度)を引き続き推進してまいります。
中期経営計画2年目となる平成29年度(2017年度)は、「事業基盤を確立させ、新たな展開を具現化していく」年として、営業収益1,565億円(前期比2.3%増)、営業利益51億円(前期比5.3%増)をめざしてまいります。
◎中期経営計画(平成28年度~平成30年度)
| 基本方針 | 項目 |
| 事業基盤の更なる強化 | ・収益力の強化 ・ネットワーク再編 ・運送機能の再構築 |
| 物流品質と技術力の向上 | ・人材確保、育成の強化 ・ユニークなサービス・技術の創出 |
| 成長に向けた新たな展開 | ・ノンコアサービス拡大 ・チルド物流の構築 |