営業収益
個別
- 2014年6月20日
- 22億8427万
- 2015年6月20日 -1.95%
- 22億3981万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら一方で、リーマンショック直後、輸送トン数が激減した為、事業者数の減少とトラックの登録台数が減少し、景気が回復しても需要に対応できず人員不足が深刻化してきています。また、乗務職員の高齢化及び中型免許制度も人員確保の厳しさに拍車をかけています。2015/07/31 14:05
当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は、燃料費が下がったことと平成25年度に4支店を2支店にした統合効果が出始めたことより、増益となりました。また、厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更したことにより、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287百万円を計上しました。
その結果、営業収益は2,239百万円(前年同四半期比1.9%減)、経常利益は77百万円(前年同四半期比220.3%増)、四半期純利益は338百万円(前年同四半期比2,556.8%増)となりました。