当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年3月20日
- -13億8303万
- 2016年3月20日
- 5億422万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 同基金は平成27年6月18日開催の代議員会で解散の決議をいたしました。また、同基金より、当社が負担すべき金額が当初算出した金額より減少する旨の通知がありました。これに伴い、当事業年度において厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更いたしました。2016/06/16 9:16
その結果、当事業年度において、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287,622千円を計上し、税引前当期純利益が同額増加しております。 - #2 業績等の概要
- 我が国の運輸業界を取り巻く環境は、景気が緩やかに回復していることから当業界に対する需要も増加傾向で推移しております。しかしながら一方で、リーマンショック直後、輸送屯数が激減した為、事業者数の減少とトラックの登録台数が減少し、景気が回復しても需要に対応できず人員不足が深刻化してきています。また、乗務職員の高齢化及び中型免許制度も人員確保の厳しさに拍車をかけています。このような経営環境の中、当社は前事業年度と比較して営業収益は減少しましたが、経常利益は、燃料費が大幅に下がったことにより増益となりました。また、厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更したことにより、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287百万円を計上しました。2016/06/16 9:16
その結果、営業収益8,810百万円(前期比1.6%減)、経常利益は328百万円(前期比100.3%増)、当期純利益は504百万円となりました。
なお、当事業年度の部門別の営業収益は次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 前事業年度は税引前当期純損失のため記載を省略しております。2016/06/16 9:16
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は、前事業年度と比べて1億64百万円増加し、3億28百万円となりました。2016/06/16 9:16
(特別損益及び当期純利益)
特別利益は、前事業年度と比べて2億90百万円増加し3億12百万円となり、特別損失は、前事業年度と比べて14億64百万円減少し0百万円となりました。特別利益の増加は、厚生年金基金解散損失引当金戻入額2億87百万円を計上したためであり、特別損失の減少は、前事業年度に計上した減損損失9億17百万円と厚生年金基金解散損失引当金繰入額5億47百万円が当事業年度は無かったためであります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/16 9:16
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前事業年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 当事業年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) 1株当たり純資産額 693円05銭 748円37銭 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) △183円75銭 67円02銭
2 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎