営業収益
個別
- 2015年3月20日
- 89億5113万
- 2016年3月20日 -1.57%
- 88億1070万
有報情報
- #1 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益における事業区分は次のとおりであります。2016/06/16 9:16
- #2 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、株高や円安が維持されたことや政府の経済対策や金融政策の効果等を受け、企業収益の改善がみられる等、緩やかな回復基調で推移していましたが、足元では中国経済などの減速感、円高方向への動き、日銀によるマイナス金利政策の導入などがあり、景気の先行きは不透明な状況となっております。2016/06/16 9:16
我が国の運輸業界を取り巻く環境は、景気が緩やかに回復していることから当業界に対する需要も増加傾向で推移しております。しかしながら一方で、リーマンショック直後、輸送屯数が激減した為、事業者数の減少とトラックの登録台数が減少し、景気が回復しても需要に対応できず人員不足が深刻化してきています。また、乗務職員の高齢化及び中型免許制度も人員確保の厳しさに拍車をかけています。このような経営環境の中、当社は前事業年度と比較して営業収益は減少しましたが、経常利益は、燃料費が大幅に下がったことにより増益となりました。また、厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更したことにより、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287百万円を計上しました。
その結果、営業収益8,810百万円(前期比1.6%減)、経常利益は328百万円(前期比100.3%増)、当期純利益は504百万円となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 輸送屯数及び収益は次のとおりであります。2016/06/16 9:16
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。区分 前事業年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 当事業年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 貨物運送事業 906 7,055,828 878 6,836,833
2 貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは前事業年度445千屯、当事業年度424千屯であります。また、傭車による収入は前事業年度3,500,276千円、当事業年度3,332,753千円であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/16 9:16
(営業収益)
当事業年度においては、営業収益は、前事業年度と比べて1億40百万円減少し、88億10百万円となりました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理2016/06/16 9:16
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が資金繰りを把握しております。また、手許流動性を営業収益の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明