営業収益
個別
- 2017年3月20日
- 88億1209万
- 2018年3月20日 -4.65%
- 84億197万
有報情報
- #1 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益における事業区分は次のとおりであります。2018/06/18 10:12
- #2 業績等の概要
- 行き不透明な状況で推移いたしました。2018/06/18 10:12
貨物運送事業においては、平成29年9月4日にて愛知労働局長より、違法な長時間労働について是正指導を受け、社名が公表されました。その後、指導内容を真摯に受け止め、代表取締役を委員長とする社内プロジェクト委員会を立ち上げ、長時間労働を撲滅すべく一部取引の解除、「荷待時間」の短縮要請、労働時間を日次で管理できるシステムの構築など具体的かつ実現可能な対策を推進しました。その結果、是正指導後の平成29年10月度以降は労働時間の減少は相応に進んでおり、労働環境改善に向けた成果は得られております。このような中、当社は、前事業年度と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は、燃料費の増加、設備投資等の影響により減益となりました。
その結果、営業収益は84億1百万円(前期比4.7%減)、経常利益は2億32百万円(前期比31.5%減)、当期純利益は2億51百万円(前期比7.8%増)となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 輸送屯数及び収益は次のとおりであります。2018/06/18 10:12
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。区分 前事業年度(自 平成28年3月21日至 平成29年3月20日) 当事業年度(自 平成29年3月21日至 平成30年3月20日) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 貨物運送事業 860 6,695,587 818 6,366,208
2 貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは前事業年度425千屯、当事業年度409千屯であります。また、傭車による収入は前事業年度3,340,237千円、当事業年度3,217,242千円であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/06/18 10:12
(営業収益)
営業収益は、前事業年度と比べて4億10百万円減少し、84億1百万円となりました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理2018/06/18 10:12
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が資金繰りを把握しております。また、手許流動性を営業収益の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明