9039 サカイ引越センター

9039
2026/08/24
時価
1271億円
PER 予
13.84倍
2010年以降
5.89-20.39倍
(2010-2026年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.48-2.63倍
(2010-2026年)
配当 予
3.89%
ROE 予
8.69%
ROA 予
7.1%
資料
Link
CSV,JSON

サカイ引越センター(9039)の従業員数 - 引越事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※障害者雇用促進法に基づき下記の算定式で算出しています。
障がい者雇用率=(障がい者の雇用人数(換算後)÷全従業員数(常用雇用数))×100
道路貨物運送業は2025年3月迄は除外率20%、2025年4月以降は除外率10%です。
2026/06/19 15:39
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは引越運送業務を当社で、またそれに付随する業務を各連結子会社で行っております。従って、セグメントは当社グループの事業を基礎として構成されており、「引越事業」、「電気工事事業」、「クリーンサービス事業」及び「リユース事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/19 15:39
#3 事業の内容
(注)なお、セグメントと担当会社の関係は、以下のとおりであります。
セグメントの名称会社名
引越事業株式会社サカイ引越センター株式会社新世紀サービス株式会社サカイパンダロジ
電気工事事業株式会社エレコンBlue Wash株式会社
2026/06/19 15:39
#4 事業等のリスク
(1)業界に対する法的規制
当社グループの主たる事業である引越事業においては、「貨物自動車運送事業法」、「貨物利用運送事業法」及び「自動車NOx・PM法」等による法的規制を受けております。
そのため、社員教育の徹底、コンプライアンス体制の整備など管理体制の構築等を重要課題とし、法令遵守の体制を整備しておりますが、法令の改正や新たな法的規制、環境問題への関心の高まりによる環境規制等により、営業活動に制限が加わった場合、売上高の減少や規制対応費用が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2026/06/19 15:39
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは引越運送業務を当社で、またそれに付随する業務を各連結子会社で行っております。従って、セグメントは当社グループの事業を基礎として構成されており、「引越事業」、「電気工事事業」、「クリーンサービス事業」及び「リユース事業」の4つを報告セグメントとしております。
2026/06/19 15:39
#6 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
引越事業6,030(10,739)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外書で記載しております。
2.臨時従業員には、準社員、契約社員、アルバイト、パートタイマーを含んでおります。
2026/06/19 15:39
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(a)成長性
引越事業の強化に向けて、自社引越事業の成長を起点に、引越アライアンスを戦略的に活用し、物販・電気工事・リユースを組み合わせた顧客価値の最大化
・法人顧客との既存ネットワークを活かし、高付加価値なサービス領域へ展開
2026/06/19 15:39
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
当社グループの中核である引越事業は、作業件数は825,134件(前年同期比0.8%増)となり、引越単価も前年同期比1.1%増と売上高は好調に推移しました。引越事業の売上高が好調に推移した影響で、各子会社で行っている引越付随事業も売上高を伸ばしております。
報告セグメント売上高(百万円)前期比(%)セグメント利益(百万円)前期比(%)
引越事業105,358101.911,44199.7
電気工事事業4,980107.363696.7
(注1)その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸業等であります。
2026/06/19 15:39
#9 設備投資等の概要
当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に3,334百万円の設備投資を実施しました。
主な投資をセグメント別に記載すると、引越事業では本社及び支社用地の取得(神戸六甲他2支社)に1,135百万円、支社寮開設に伴う事業用地等の購入503百万円設備投資しました。また、このほか、営業体制充実のための事業用車両等の購入に613百万円を投資しました。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/19 15:39
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
引越事業セグメントにおける有形固定資産の減損損失の認識要否
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/19 15:39
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、引越事業においては各支社(拠点)単位としております。また、減損の兆候があると認められる場合には、各支社(拠点)単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識します。
2026/06/19 15:39

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。