- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。2017/06/19 13:58 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/19 13:58- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
負債合計 1,858百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2017/06/19 13:58- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社SDホールディングス及びその子会社3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,507 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,100 | 百万円 |
| のれん | 240 | 百万円 |
| 契約関連無形資産 | 680 | 百万円 |
2017/06/19 13:58- #5 業績等の概要
この様な状況の下、当社グループは着実な経営努力をいたしました結果、経営成績は次のとおりとなりました。
作業件数は738,437件(前年同期比28,106件増)となり、その結果売上高79,963百万円(前年同期比9.1%増)となりました。株式会社SDホールディングス及び子会社3社の損益を連結したことにより株式会社SDホールディングスの子会社化に伴う仲介手数料の支払い147百万円やのれん及び契約関連無形資産の償却費が121百万円発生したものの、営業利益7,552百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益7,968百万円(前年同期比12.2%増)となりました。固定資産売却益及び投資有価証券売却益が前年同期に比べ減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益4,535百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2017/06/19 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定資産の合計は、前連結会計年度と比較し5,331百万円(10.3%)増加の57,053百万円となりました。
これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し2,953百万円の増加)、のれんの増加(前連結会計年度末と比較し204百万円の増加)、契約関連無形資産の増加(前連結会計年度末と比較し595百万円の増加)、投資その他の資産のその他に含まれる出資金の増加(前連結会計年度末と比較し303百万円の増加)、及び保険積立金の増加(前連結会計年度末と比較し634百万円の増加)によるものであります。
③流動負債
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