- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは一般貨物自動車運送事業の引越運送事業とそれに付随する事業を営んでおります。一方、CS社は、主として建物の改装や定期清掃、メンテナンス事業を行っております。この度、CS社を当社グループ内に迎え入れることにより、引越関連需要を取り込み、また、他のグループ会社とのコラボレーションを行うことで、当社グループの業容を更に大きく発展させることが可能であると判断し、CS社を当社グループ内に迎え入れることを決議いたしました。
(3)企業結合日
2022/06/20 16:21- #2 会計方針に関する事項(連結)
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2022/06/20 16:21- #3 固定資産処分損の注記(連結)
※4 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 19 | 百万円 | 17 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | | 0 | |
2022/06/20 16:21- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 645 | 百万円 | 612 | 百万円 |
| 土地 | 6,716 | | 6,716 | |
上記に対応する債務は、次のとおりであります。
2022/06/20 16:21- #5 有形固定資産等明細表(連結)
3.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 資産の種類 | 内容 | 金額(百万円) |
| 車両運搬具 | 事業用車両31台 | 31 |
| 土地、建物 | 神奈川県の寮開設に伴う寮の取得 | 567 |
| 収益物件ラツール諏訪森取得 | 348 |
2022/06/20 16:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し2,968百万円(4.4%)増加の70,690百万円となりました。
これは、主として建物の増加(前連結会計年度末と比較し1,289百万円の増加)、土地の増加(前連結会計年度末と比較し692百万円の増加)、リース資産の増加(前連結会計年度末と比較し539百万円の増加)及び建設仮 勘定の増加(前連結会計年度末と比較し524百万円の増加)によるものであります。
③流動負債
2022/06/20 16:21- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に2,806百万円の設備投資を実施しました。
主な投資をセグメント別に記載すると、引越事業では神奈川県に支社寮開設に伴う事業所用地等の購入に567百万円、埼玉県さいたま市に事業所用地等の購入に249百万円、大阪府大阪市都島区に事業所用地等の購入に111百万円、富山県富山市に事業所用地等の購入に108百万円、その他では大阪府堺市西区に賃貸用物件の購入に348百万円、大阪府吹田市に賃貸用物件の購入に185百万円設備投資しました。また、この他、営業体制充実のための事業用車両等の購入に31百万円を投資しました。
2022/06/20 16:21- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
2022/06/20 16:21