支払手形及び買掛金
連結
- 2024年3月31日
- 79億3000万
- 2025年3月31日 -12.81%
- 69億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当企業グループの当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比45億53百万円増加し、1,594億46百万円となりました。これは主に、設備投資による固定資産の増加によるものであります。2025/06/18 15:33
負債につきましては、前連結会計年度末比17億12百万円減少し、575億49百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少と設備投資による未払消費税等の減少によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末比62億65百万円増加し、1,018億96百万円となりました。これは主に、当期純利益98億58百万円の計上と、剰余金の配当による24億24百万円の減少、自己株式の取得による11億74百万円の減少によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.2%から56.2%へと増加しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。敷金及び保証金は、主に土地、建物等の賃借契約における保証金であり、賃借先の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。2025/06/18 15:33
営業債務であります支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は設備投資に係る資金調達及び営業取引に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。ファイナンス・リースに係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制