- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△360,181千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,559,517千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産で、主に預金及び本社に係る固定資産であります。
(3) 減価償却費の調整額17,848千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2021/06/25 14:59- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△387,827千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,383,080千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産で、主に預金及び本社に係る固定資産であります。
(3) 減価償却費の調整額17,420千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,319千円は、業務基幹システム等であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。2021/06/25 14:59 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2021/06/25 14:59- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 固定資産
イ 投資有価証券(その他有価証券)
銘柄別内訳
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 丸全昭和運輸㈱ | 118,400 | 384,208 |
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 48,574 | 187,447 |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 90,606 | 144,878 |
| ㈱アルプス技研 | 57,860 | 126,771 |
| カンダホールディングス㈱ | 120,000 | 123,840 |
| その他 | 596,300 | 436,079 |
| 合計 | 1,031,740 | 1,403,224 |
ロ 差入保証金
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 三井住友ファイナンス&リース㈱ | 1,000,000 |
| 中日本高速道路㈱ | 136,250 |
| その他 | 84,959 |
| 合計 | 1,221,209 |
2021/06/25 14:59 - #5 事業用土地の再評価に関する注記
なお、税効果会計考慮後の再評価差額は、「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った年月日…2002年3月31日
2021/06/25 14:59- #6 事業等のリスク
当社は、個人情報保護法により定められた個人情報の漏洩防止のため、「個人情報保護管理規程」及び「電子計算処理データ保護管理規程」を定め個人情報保護の周知徹底を図っております。しかしながら、情報化社会における個人情報を取り巻く環境は多様化しており、予期せぬ事態により個人情報が漏洩した場合には、当社の社会的信用の低下や対応のために発生する費用などにより業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑬ 固定資産の減損処理について
当社は、事業用の様々な有形・無形の固定資産を計上しており、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。事業環境の大幅な変動が生じた場合や土地等の固定資産価格が下落した場合には減損損失が発生し、当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。
2021/06/25 14:59- #7 固定資産売却損の注記
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物 | ― | 千円 | 967 | 千円 |
| 機械及び装置 | 42 | | 483 | |
| 車両運搬具 | 0 | | 765 | |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | 16 | |
| 土地 | ― | | 3,658 | |
| その他 | ― | | 503 | |
| 計 | 42 | | 6,395 | |
2021/06/25 14:59 - #8 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 車両運搬具 | 26,152 | 千円 | 88,917 | 千円 |
2021/06/25 14:59 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/25 14:59 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 14:59- #11 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の事務所単位を基本に資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
営業所の閉鎖に伴い、保有資産の有効活用のため、営業施設を不動産賃貸物件へ用途変更することを決定し、固定資産の帳簿価額は回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、土地の回収可能価額の算定は、不動産鑑定士による正味売却可能額により評価しております。
2021/06/25 14:59- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、投資活動の結果支出した資金は、1,341,406千円(前期は2,252,661千円の支出)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,405,231千円、主な増加要因は有形固定資産の売却による収入100,132千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/25 14:59- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は遊休資産及び賃貸用資産については個別資産ごとに、事業用資産については事業所単位でグルーピングを行っております。
固定資産のうち減損の兆候が認められる資産又は資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度において、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った貨物自動車運送事業に係る2営業所の資産グループについて、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額167,728千円を減損損失として計上しております。
2021/06/25 14:59- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 14:59