- 9035
- 2026/09/30
- 時価
- 294億円
- PER 予
- 11.2倍
- 2010年以降
- 赤字-33.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.3-1.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.32%
- ROE 予
- 5.01%
- ROA 予
- 1.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、14社3年間、25社5年間の定額法により償却を行っております。ただし、金額的重要性が乏しいものについては、当該勘定が生じた連結会計年度の損失として処理しております。2014/06/30 11:39 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。2014/06/30 11:39
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに7社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得 による収入との関係は次のとおりであります。2014/06/30 11:39
流動資産 168 百万円 固定負債 △198 のれん 533 株式の取得価額 643 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、タクシー事業の売上高は、営業エリア周辺における保有台数の増加を推進し、当連結会計年度において、兵庫県相生市の相生神姫タクシー株式会社(18台)、長崎県佐世保市の三光タクシー株式会社(17台)、北海道函館市の株式会社寿ハイヤー(42台)、沖縄県うるま市の合名会社あづまタクシー(13台)、京都市の八光タクシー株式会社(146台)、和歌山市の湊タクシー株式会社(19台)、兵庫県尼崎市の名神タクシー株式会社(32台)、福岡市の株式会社長住タクシー(33台)の買収並びに5社(73台)からの事業譲受等による増加を含めて、352台増加の7,683台となったことなどもあり52,902百万円(前連結会計年度比2.7%増)となりました。2014/06/30 11:39
損益面では、燃料価格の高止まり、事業を譲受けた車両の当初の稼働が低迷していましたが、本社主導の管理体制の下、営業所の統廃合などの合理化と備品購入や施設使用料の見直し、効果的な広告宣伝や燃費向上のための徹底した指導及び車両の代替基準の厳正化の継続等、経費の節減に努めるとともに、過去の大型買収1件ののれんの償却が前連結会計年度に終了した結果、セグメント利益は1,645百万円(前連結会計年度比23.0%増)となりました。
当社グループといたしましては、お客様に満足頂くサービスの向上を目指すことを基本に、不動産賃貸事業を中心に当社グループのタクシー事業以外のお取引先及び不動産分譲事業等の購入者の囲い込みと、環境に配慮したエコカーの導入(提出日現在、ハイブリッド車158台、電気自動車16台を配備)、スケールメリットを生かしたタクシー車両の効率配置を行うことで、同業他社との差別化を図ってまいります。