営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -3億
- 2022年6月30日
- 3億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益又は損失を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。2022/08/12 10:40
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
なお、子会社業務管理部においては、子会社からの経営指導料、施設使用料等は売上として計上しておりますが、配当金については、営業外収益として計上(連結上は相殺消去)しているため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去16百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△32百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益又は損失を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 10:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済活動の持ち直しの動きがみられたものの、新たな変異株の発生、世界的な情勢不安など、依然として景気の先行き不透明な状態が続いております。2022/08/12 10:40
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は不動産再生事業において前年同四半期の大型物件売却の反動減があったものの、タクシー・バス事業で行動制限解除による緩やかな回復により22,218百万円(前年同四半期比7.3%増)となり、営業利益はタクシー事業で燃料費が前年同四半期比56.8%(358百万円)増加によりセグメント損失251百万円となったものの、不動産賃貸事業及び不動産分譲事業等のセグメント利益が貢献したことで376百万円(前年同四半期は営業損失300百万円)、経常利益は573百万円(前年同四半期比522.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は304百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失187百万円)となりました。
なお、当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、高くなる傾向にあります。