南総通運(9034)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8319万
- 2014年3月31日 +21.59%
- 1億115万
- 2015年3月31日 -35.72%
- 6502万
- 2016年3月31日 -37.78%
- 4045万
- 2017年3月31日 +180.39%
- 1億1344万
- 2018年3月31日 -10.88%
- 1億110万
- 2019年3月31日 -53.13%
- 4738万
- 2020年3月31日 -38.66%
- 2906万
- 2021年3月31日 +395.92%
- 1億4412万
- 2022年3月31日 +32.22%
- 1億9056万
- 2023年3月31日 -58.87%
- 7838万
- 2024年3月31日
- -63万
- 2025年3月31日 -999.99%
- -1274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 10:58
当社グループは、物流サービスに係る事業を中心に不動産事業等の事業活動を展開しております。従って当社グループは、事業形態別セグメントから構成されており、「貨物自動車運送事業」「倉庫事業」「附帯事業」「不動産事業」「建設事業」の5事業に分類し、当該5事業を報告セグメントとしております。
「貨物自動車運送事業」は、貨物トラックを使用した貸切及び積合せ貨物輸送を行っております。「倉庫事業」は、自社所有倉庫及び借り上げ倉庫を使用した貨物保管業務を行っております。「附帯事業」は、顧客工場内等における請負作業及び一般労働者派遣事業を行っております。「不動産事業」は、顧客ニーズに対応した店舗、事務所及び駐車場等を所有し、賃貸事業を行っております。「建設事業」は、顧客及び当社グループの建物等の建築及び修繕を行っております。 - #2 事業の内容
- なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。2025/06/27 10:58
(2) 事業の系統図は次のとおりであります。区分 事業内容 会社 不動産事業 自社所有の土地、建物等の不動産の賃貸を行っております。 南総通運株式会社南総総業株式会社南総建設株式会社 建設事業 当社グループ内の倉庫、配送センター、事務所等の建築及び修繕、当社グループ外の建物等の建築及び修繕を行っております。 南総建設株式会社 その他事業 旅客自動車運送事業 タクシー業、一般貸切旅客運送(貸切バス)等の事業であります。 南総通運株式会社南総タクシー株式会社 保険代理店業 損害保険代理店及び生命保険の募集を行っております。 南総通運株式会社
(注) 1 子会社3社は、すべて連結しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 貨物自動車運送事業においては、履行義務が充足するまでの期間が短期間であることから輸送完了日、倉庫事業においては、保管・入出庫完了日、附帯事業においては、完了した作業の検収日に、約束した一連の財又はサービスの支配が顧客に移転した時点として収益を認識しております。2025/06/27 10:58
② 一定期間にわたる収益の認識(建設事業)
建設事業に係る収益は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業2025/06/27 10:58
建設事業については、完成高が減少したことなどにより、営業収入は 418 百万円、前期比 △342 百万円、△45.0%の減収となり、 12 百万円のセグメント損失(営業損失)(前連結会計年度は 0 百万円のセグメント損失)となりました。
その他事業