- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「貨物自動車運送事業」は、貨物トラックを使用した貸切及び積合せ貨物輸送を行っております。「倉庫事業」は、自社所有倉庫及び借り上げ倉庫を使用した貨物保管業務を行っております。「附帯事業」は、顧客工場内等における請負作業及び一般労働者派遣事業を行っております。「不動産事業」は、顧客ニーズに対応した店舗、事務所及び駐車場等を所有し、賃貸事業を行っております。「建設事業」は、顧客及び当社の建物等の建築を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収入 | 関連するセグメント名 |
| ジャパンフーズ株式会社 | 2,362,570 | 貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、建設事業 |
2014/06/30 9:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
当社グループでは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。2014/06/30 9:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 営業収入 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,027,897 | 12,565,699 |
| 「その他」の区分の営業収入 | 365,479 | 373,339 |
| セグメント間取引消去 | △223,678 | △1,503,232 |
| 連結財務諸表の営業収入 | 12,169,697 | 11,435,807 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/06/30 9:09- #5 業績等の概要
このような経営環境の下で当社グループは、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧客との取引拡大と新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、コスト削減のため輸送の効率化と経費節減にも積極的に取組んでまいりました。
この結果、物流の効率化及び不動産の有効活用などを推進してまいりましたが、建設事業の完成高が減少したことなどにより、当連結会計年度の営業収入は、11,435百万円と前期比△733百万円(△6.0%)の減収となりましたが、営業利益は1,280百万円と前期比111百万円(9.5%)の増益、経常利益は1,223百万円と前期比123百万円(11.2%)の増益となりました。しかしながら当期は減損損失の計上があったため、当期純利益は686百万円と前期比△23百万円(△3.2%)減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧客との取引拡大と新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、コスト削減のため輸送の効率化と経費節減にも積極的に取組んでまいりました。
この結果、物流の効率化及び不動産の有効活用などを推進してまいりましたが、建設事業の完成高が減少したことなどにより、当連結会計年度の営業収入は、11,435百万円と前期比733百万円(6.0%)の減収となりましたが、営業利益は1,280百万円と前期比111百万円(9.5%)の増益、経常利益は1,223百万円と前期比123百万円(11.2%)の増益となりました。しかしながら当期は減損損失の計上があったため、当期純利益は686百万円と前期比23百万円(3.2%)減益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績の項目をご参照ください。
2014/06/30 9:09- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸用の店舗及び倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は988,899千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,034,389千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。減損損失は21,037千円であります。
2014/06/30 9:09