退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 4億8252万
- 2014年9月30日 -43.91%
- 2億7066万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 9:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が230,552千円減少し、利益剰余金が150,320千円増加しております。
また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2014/11/13 9:04
流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.0%減少し、5,248百万円となりました。これは、短期借入金が284百万円減少したことなどが要因であります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.3%減少し、6,424百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債が211百万円減少したことが要因であります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて865百万円減少し11,672百万円になりました。