営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億3319万
- 2016年3月31日 +0.43%
- 12億3851万
個別
- 2015年3月31日
- 10億8223万
- 2016年3月31日 -0.24%
- 10億7959万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/30 9:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △460,006 △497,003 連結財務諸表の営業利益 1,233,193 1,238,518
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/30 9:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
当社グループでは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。 - #3 業績等の概要
- このような経営環境の下で当社グループは、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧客との取引拡大と新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、コスト削減のため輸送の効率化と経費節減にも積極的に取組んでまいりました。2016/06/30 9:19
この結果、物流の効率化施策の推進と不動産の有効活用施策が奏効したことから、当連結会計年度の営業収入は、12,057百万円と前期比324百万円(2.8%)の増収となりましたが、外部委託の増加などの要因でコスト増となり、営業利益は1,238百万円と前期比5百万円(0.4%)の増益、経常利益は1,203百万円と前期比△6百万円(△0.5%)の減益、固定資産の除売却損の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は759百万円と前期比105百万円(16.2%)増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧客との取引拡大と新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、コスト削減のため輸送の効率化と経費節減にも積極的に取組んでまいりました。2016/06/30 9:19
この結果、物流の効率化施策の推進と不動産の有効活用施策が奏効したことから、当連結会計年度の営業収入は、12,057百万円と前期比324百万円(2.8%)の増収となりましたが、外部委託の増加などの要因でコスト増となり、営業利益は1,238百万円と前期比5百万円(0.4%)の増益、経常利益は1,203百万円と前期比△6百万円(△0.5%)の減益、固定資産の除売却損の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は759百万円と前期比105百万円(16.2%)の増益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績の項目をご参照ください。