- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/11 16:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資戦略では、前連結会計年度より開始した太陽光発電事業第1次計画の最後となる西日本ロジスティクスセンター屋上での設備工事が3月に完了。稼働済みの4個所と合わせて出力規模は5.4メガワットとなりました。引き続き第2次計画として当連結会計年度中に7個所で設備投資を行い、新たに2メガワット規模の発電を開始する予定です。また、4月には保有するオフィスビルを資産ポートフォリオの入替策の一環として売却いたしました。回収した資金はM&Aや施設開発に再投資してまいります。
これらの結果、物流事業や人材事業が伸長したことにより売上高は657億77百万円(前年同四半期比6.4%増)と増収となりました。利益面では、燃料費や傭車費などのコスト増があったものの、売上高増加によって利益が拡大したことから営業利益は14億80百万円(同110.3%増)、経常利益は13億73百万円(同157.0%増)と増益になりました。四半期純利益は、事業からの利益増に加え、オフィスビルの売却など固定資産売却益13億27百万円を特別利益に計上したことから17億61百万円(前年同四半期は四半期純利益1億49百万円)と大幅な増益となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2014/08/11 16:04- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.株式取得の理由
当社は、平成26年(2014年)から開始した中期経営計画「SBS Growth 2017」において3PL事業及びアジアを軸とした海外事業の展開によって4年後の平成29年(2017年)に売上高2千億円の達成をめざしております。海外事業は、成長を続けるASEAN諸国やインド、中国などをターゲットに、日系企業に留まらず各国の現地企業に物流サービスを提供するアジアの物流企業グループとなることをめざし、売上高300億円を目標に掲げております。
今回の株式取得により、フォワーダー事業でアジア展開を進めるTranspoleと当社グループが持つ輸配送、倉庫(建設から運営まで)、3PLなどの事業ノウハウを結実させることで、海外物流事業基盤作りをアジア各国で加速することが可能となります。具体的には、Transpoleが抱える既存顧客や今後開拓する新規顧客に向けた各国における輸配送や倉庫などの国内物流サービスから各国を結ぶ一貫輸送サービスまでをトータルにサポートする国際3PL事業の展開が期待できます。
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