- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去△18百万円及び各報告セグメントに配分していない親会社(四半期連結財務諸表提出会社)に係る損益72百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年6月30日)
2014/08/11 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 16:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資戦略では、前連結会計年度より開始した太陽光発電事業第1次計画の最後となる西日本ロジスティクスセンター屋上での設備工事が3月に完了。稼働済みの4個所と合わせて出力規模は5.4メガワットとなりました。引き続き第2次計画として当連結会計年度中に7個所で設備投資を行い、新たに2メガワット規模の発電を開始する予定です。また、4月には保有するオフィスビルを資産ポートフォリオの入替策の一環として売却いたしました。回収した資金はM&Aや施設開発に再投資してまいります。
これらの結果、物流事業や人材事業が伸長したことにより売上高は657億77百万円(前年同四半期比6.4%増)と増収となりました。利益面では、燃料費や傭車費などのコスト増があったものの、売上高増加によって利益が拡大したことから営業利益は14億80百万円(同110.3%増)、経常利益は13億73百万円(同157.0%増)と増益になりました。四半期純利益は、事業からの利益増に加え、オフィスビルの売却など固定資産売却益13億27百万円を特別利益に計上したことから17億61百万円(前年同四半期は四半期純利益1億49百万円)と大幅な増益となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2014/08/11 16:04- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 8,758百万円
営業利益 645百万円
経常利益 600百万円
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