有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産増加の主な内訳は、のれん一時償却などにより無形固定資産が7億13百万円減少した一方で、埼玉および横浜での物流施設建設工事に伴う有形固定資産その他(建設仮勘定)が41億50百万円増加するなど固定資産が27億83百万円増加したことによるものであります。2015/08/12 15:08
負債は、962億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億24百万円増加いたしました。これは主として、短期借入金の純減など流動負債の減少86億82百万円があった一方で、長期借入金の増加など固定負債の増加89億7百万円によるものであります。
純資産は377億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億13百万円増加いたしました。これは主として、配当金5億95百万円の支払いがありましたが、四半期純利益20億33百万円の計上や為替換算調整勘定の増加6億51百万円によるものであります。