営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 17億8800万
- 2016年6月30日 +199.05%
- 53億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去6百万円及び各報告セグメントに配分していない当社及び一部の連結子会社の本社等の間接部門に係る損益△122百万円であります。2016/08/12 15:02
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 15:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資戦略では、2月に横浜市磯子区にマルチテナント型の物流センター(延床面積1万2千坪)が竣工、続く3月には埼玉県所沢市に大手百貨店向け専用物流施設(同9千坪)が竣工いたしました。一方、川越物流センターの売却計画を第3四半期から第2四半期に前倒しし、全持分を一括売却することで、投資資金の回収とバランスシートの改善を進めました。2016/08/12 15:02
これらの結果、売上高は、国内物流の増加や物流施設売却による増収がありましたが、前期に経営撤退した海外子会社連結除外の影響により26億97百万円減少し765億31百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。一方、利益面は、物流拠点の立上げ増に伴い一時的にコスト負担が拡大しましたが、前述の物流施設の売却が寄与したことで、営業利益は53億47百万円(同199.0%増)、経常利益は56億42百万円(同185.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億9百万円(同97.1%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。