有価証券報告書-第39期(2024/01/01-2024/12/31)
④ 指標と目標
世界的にカーボンニュートラルに向けた潮流が加速する中、2015年にパリ協定が採択され、2020年には日本が2030年の削減目標(46% ※業種別目標含む)および2050年にカーボンニュートラルを宣言するなど、企業における排出削減の取り組みが重要視されています。当社グループは総合物流事業を展開し、多くの貨物自動車を使用しています。脱炭素に向けた取り組みは、物流という社会インフラを担う企業グループとしての責務であると認識しています。また、2050年のカーボンニュートラルを見据え、2030年をターゲットにしたScope1・2の抜本的なGHG削減を目指し、以下の2点に注力した、SBSグループ脱炭素プランにより、目標達成を目指します。
■SBSグループ脱炭素プラン
車両:排出されるGHG(温室効果ガス)の削減 ※メーカーの開発動向による
(EVを始めとする次世代自動車の導入、その他技術の導入、エコドライブ)
施設:再生可能エネルギー由来の電源利用の推進 ※第6次エネルギー基本計画におけるエネルギーミックス
状況による
(グリーン電力の調達・太陽光発電による再生可能エネルギー創出増強と自家利用率向上・省エネ照明導入などの対策推進)
■削減目標
※3:日本の業種別削減目標である「運輸部門:▲35%」に基づく
<環境取り組み詳細および環境実績データ>当社グループの環境取り組み詳細および環境実績データについては、「統合報告書(Integrated report)2024年度版」のP55-P60に記載していますので、以下のURL からご参照ください。
https://www.sbs-group.co.jp/sbshlds/csr/report/
<参照シナリオ>● 1.5℃シナリオ:SSP1-1.9、RCP2.6
● 4℃シナリオ:SSP5-8.5、RCP8.5
● その他参考:IEA「Net Zero Emissions by 2050 Scenario」
世界的にカーボンニュートラルに向けた潮流が加速する中、2015年にパリ協定が採択され、2020年には日本が2030年の削減目標(46% ※業種別目標含む)および2050年にカーボンニュートラルを宣言するなど、企業における排出削減の取り組みが重要視されています。当社グループは総合物流事業を展開し、多くの貨物自動車を使用しています。脱炭素に向けた取り組みは、物流という社会インフラを担う企業グループとしての責務であると認識しています。また、2050年のカーボンニュートラルを見据え、2030年をターゲットにしたScope1・2の抜本的なGHG削減を目指し、以下の2点に注力した、SBSグループ脱炭素プランにより、目標達成を目指します。
■SBSグループ脱炭素プラン
車両:排出されるGHG(温室効果ガス)の削減 ※メーカーの開発動向による
(EVを始めとする次世代自動車の導入、その他技術の導入、エコドライブ)
施設:再生可能エネルギー由来の電源利用の推進 ※第6次エネルギー基本計画におけるエネルギーミックス
状況による
(グリーン電力の調達・太陽光発電による再生可能エネルギー創出増強と自家利用率向上・省エネ照明導入などの対策推進)
■削減目標
| 対象 Scope | 排出削減目標 |
| Scope 1・2 | 2030年:CO₂排出量35%減(2013年度比)を目指します。※3 2050年:カーボンニュートラルを目指します。 |
| Scope 3 | サプライチェーンにおける排出削減に取り組みます。 |
※3:日本の業種別削減目標である「運輸部門:▲35%」に基づく
<環境取り組み詳細および環境実績データ>当社グループの環境取り組み詳細および環境実績データについては、「統合報告書(Integrated report)2024年度版」のP55-P60に記載していますので、以下のURL からご参照ください。
https://www.sbs-group.co.jp/sbshlds/csr/report/
<参照シナリオ>● 1.5℃シナリオ:SSP1-1.9、RCP2.6
● 4℃シナリオ:SSP5-8.5、RCP8.5
● その他参考:IEA「Net Zero Emissions by 2050 Scenario」