- #1 事業等のリスク
当社グループは、事業に使用される倉庫及び物流センターの設備資金について、その必要資金の一部を金融機関からの借入金で賄っております。
2019年3月期末における借入金残高は、20億28百万円であり、負債及び純資産合計に対する借入金残高の割合は14.1%となっております。借入金については、今後の金利動向により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
② 事業の見直しに伴うリスクについて
2019/06/21 10:58- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/21 10:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2億3百万円増加し、65億39百万円となりました。負債の主要科目の増減は、長期借入金が返済等により2億40百万円減少し、リース債務が新規リース契約締結等により2億87百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ2億83百万円増加し78億56百万円となり、自己資本比率は54.6%となりました。
2019/06/21 10:58- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
2019/06/21 10:58- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2019/06/21 10:58- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,572,936 | 7,856,358 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 7,572,936 | 7,856,358 |
2019/06/21 10:58