- #1 事業等のリスク
(10) 金利変動の影響
当社グループは、事業に使用される倉庫及び物流センターの設備資金について、その必要資金の一部を金融機関からの借入金で賄っております。2020年3月期末における借入金残高は、19億20百万円であり、負債及び純資産合計に対する借入金残高の割合は12.5%となっております。借入金は、主に固定金利での借入を行っておりますが、変動金利で調達している資金については金利変動の影響を受けることになります。また、今後の金利動向により当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 情報漏洩等によるリスク
2020/06/18 14:55- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/18 14:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4億21百万円増加し、69億61百万円となりました。負債の主要科目の増減は、営業未払金が2億46百万円の増加、未払法人税等が3億15百万円の増加、固定負債のリース債務が2億41百万円の減少、資産除去債務が2019年10月に稼働した大型物流センター(東大阪)の定期賃貸借契約に基づく将来の原状回復費用の割引計算による見積計上等により98百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ5億20百万円増加し83億76百万円となり、自己資本比率は54.6%となりました。
2020/06/18 14:55- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
2020/06/18 14:55- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2020/06/18 14:55- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,856,358 | 8,376,981 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 7,856,358 | 8,376,981 |
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