のれん
連結
- 2013年6月30日
- 18億800万
- 2014年6月30日 -18.2%
- 14億7900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却につきましては、その効果が発現すると見積もられる期間(10年間)にわたり、均等償却を行っております。ただし、金額が僅少であり重要性が乏しい場合は、発生時に一括償却しております。2014/09/26 13:20 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は以下のとおりであります。2014/09/26 13:20
(1) セグメント利益の調整額△1,588百万円には、全社費用△1,260百万円、のれんの償却額△328百万円、セグメント間取引消去1百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,754百万円には、全社費用△1,424百万円、のれんの償却額△329百万円、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/09/26 13:20 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/09/26 13:20
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- この様な状況下において、当社グループの送迎業務では九州・北海道地区での営業を強化し、人件費の高い大都市部からの地域戦略シフト、派遣業務では人材確保・ドライバーの育成などに注力し、セグメント売上高は108億68百万円(前年同期比115.8%)と初めて100億円を超過する結果を出す事ができました。又、セグメント利益は5億61百万円(前年同期比129.3%)とこちらも前年を上回る結果となりました。2014/09/26 13:20
なお、上記セグメント別損益に含まれていない全社費用(当社の管理部門に係る費用)及びのれんの償却額等は「第5経理の状況 セグメント情報」に記載の通り「調整額」の項目として計上しており、17億54百万円となります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/09/26 13:20
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 住民税均等割 5.2 2.6 のれん償却額 8.2 4.3 持分法による投資利益 △0.6 △0.5
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億45百万円(1.4%)減少し、177億54百万円となりました。2014/09/26 13:20
これは主に、有形固定資産のリース資産が1億82百万円、投資有価証券が2億25百万円増加したものの、建物及び構築物が2億18百万円、のれんが3億28百万円減少したことによります。
これらの結果総資産は、前連結会計年度末に比べ10億11百万円(3.3%)増加し、321億7百万円となりました。