のれん
連結
- 2014年6月30日
- 14億7900万
- 2015年6月30日 -17.04%
- 12億2700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却につきましては、その効果が発現すると見積もられる期間(5年~10年)にわたり、均等償却を行っております。ただし、金額が僅少であり重要性が乏しい場合は、発生時に一括償却しております。2015/11/20 15:04 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は以下のとおりであります。2015/11/20 15:04
(1) セグメント利益の調整額△1,754百万円には、全社費用△1,424百万円、のれんの償却額△329百万円、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。2015/11/20 15:04
(1) セグメント利益の調整額△1,855百万円には、全社費用△1,504百万円、のれんの償却額△347百万円、セグメント間取引消去△2百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/11/20 15:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 以上の結果、セグメント売上高は61億74百万円(前年同期比124.9%)となり、セグメント利益は8億68百万円(前年同期比107.1%)となりました。なお、上記金額には、一部連結子会社の決算期変更の影響額、売上高10億4百万円、セグメント利益35百万円が含まれております。2015/11/20 15:04
なお、上記セグメント別損益に含まれていない全社費用(当社の管理部門に係る費用)及びのれんの償却額等は「第5経理の状況 セグメント情報等」に記載のとおり「調整額」の項目として計上しており、18億55百万円となります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/11/20 15:04
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 住民税均等割 2.6 2.2 のれん償却額 4.3 3.6 持分法による投資利益 △0.5 △0.3
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.3%から平成27年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%に、平成28年7月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.0%になります。なお、この税率変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億円(2.8%)増加し、182億55百万円となりました。2015/11/20 15:04
これは主に、のれんの2億52百万円減少や、固定資産の減価償却があったものの、投資有価証券が4億78百万円、有形固定資産のリース資産が4億66百万円、建物及び構築物が2億5百万円増加したことによります。
これらの結果総資産は、前連結会計年度末に比べ30億38百万円(9.5%)増加し、351億45百万円となりました。