- 9028
- 2026/08/27
- 時価
- 622億円
- PER 予
- 8.16倍
- 2010年以降
- 3.13-23.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 0.18-1.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.99%
- ROE 予
- 15.18%
- ROA 予
- 9.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 21億100万
- 2020年12月31日 +22.89%
- 25億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で97.9%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。第1四半期連結会計期間においては、前年にあった消費税増税前の駆け込み需要効果が剥落したことに加えて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が低迷した結果85.4%と減少しましたが、当第2四半期連結会計期間においては、前年は消費税増税後の反動を受けていることで本年は反転した結果114.6%と増加しました。中古車登録台数は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、公共交通機関から自家用車へ移動手段が一部シフトし需要が増加したと推測しており、前年同四半期比で101.6%と増加しております。2021/02/12 9:12
売上収益は、自動車関連事業において、新車販売台数の不振を受けて新車輸送及び納車前整備点検の受託台数が落ち込んだ影響が大きく、減収となりましたが、営業利益は、ヒューマンリソース事業と一般貨物事業で増益になったことから、全体でも増益となりました。
これらの結果、当社グループの業績は、売上収益437億68百万円(前年同四半期比94.6%)、営業利益25億82百万円(前年同四半期比122.9%)となりました。また、税引前利益は25億94百万円(前年同四半期比122.7%)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17億74百万円(前年同四半期比131.8%)となりました。