営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 37億6200万
- 2024年3月31日 -16.06%
- 31億5800万
個別
- 2023年3月31日
- 8億3200万
- 2024年3月31日 +30.05%
- 10億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 13:06
(単位:百万円)利益 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 3,545876△659 連結財務諸表の営業利益 3,762
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/27 13:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2022」における2025年3月期経営指標の目標2024/06/27 13:06
(3) 経営環境、対処すべき課題等2025年3月期目標 売上高 800億円 営業利益 52億円 経常利益 52億円
わが国経済は、政府の総合経済対策や実質賃金の上昇などにより、緩やかな回復基調が期待されるものの、不安定な国際情勢による資源価格の上昇や、円安の継続が懸念されるなど、引き続き不透明な状況が続くものと予想され、物流業界においても、燃料価格の高止まりや、さらなる輸送資材の高騰、2024年問題による影響など解決すべき課題が山積しており、依然として楽観視できない状況となっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の連結業績は、以下の通りです。2024/06/27 13:06
当連結会計年度の営業収益は、物価上昇による消費マインドの低下などに起因する物量減の影響があったものの、大手取引先の取り扱い数量の増加や料金改定などにより、前年同期比12億14百万円増(+1.7%)の740億75百万円となりました。一方、営業利益は、増収による利益効果はあったものの、2023年4月より行っているグループ従業員の処遇改善による人件費の増加及び、その他既存取引先の物量減影響などにより、前年同期比6億3百万円減(△16.0%)の31億58百万円、経常利益は前年同期比6億23百万円減(△16.4%)の31億71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比6億12百万円減(△24.0%)の19億43百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率(%) 営業収益(百万円) 72,860 74,075 1,214 1.7 営業利益(百万円) 3,762 3,158 △603 △16.0 経常利益(百万円) 3,795 3,171 △623 △16.4
地域別セグメントの経営成績は次のとおりです。