- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 13:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 13:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 13:14- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成28年2月に策定した中期経営計画の初年度計画達成のため、成長分野への戦略的投資として掲げた賃貸事業の強化、環境エネルギー事業の推進及びビジネスホテルチェーンの拡充等、積極的に事業を推進しました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は、1,027億42百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比63億45百万円、6.6%増)となり、営業利益は、55億76百万円(同9億31百万円、20.1%増)、経常利益は、54億87百万円(同10億3百万円、22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、35億29百万円(同5億1百万円、16.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2017/06/23 13:14- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの長期的かつ安定的な成長を実現するため、グループ各社の力を最大限に引き出すとともに、グループの保有する経営資源を成長性、収益性の高い事業分野に適正配分することにより、適切な事業構成の維持と企業価値の向上を図ることを経営目標としております。
平成28年2月に策定いたしました中期経営計画(3カ年)においては、最終年度である平成30年度に、営業収益1,170億円、営業利益63億円、経常利益57億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円とすることを目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/23 13:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当期の経営成績は、不動産セグメントの分譲事業におけるマンション販売戸数の増加及び環境エネルギー事業における太陽光発電施設の計画的稼働により、営業収益は前期と比較して、63億45百万円、6.6%増収の1,027億42百万円となりました。
また、営業利益は、不動産セグメントの増収に伴う利益増のほか、レジャー・サービスセグメントの旅館事業である鳥羽シーサイドホテルにおいて、伊勢志摩サミット開催に合わせた施設リニューアルにより宿泊人員が増加した結果、前期に比較して9億31百万円、20.1%増の55億76百万円、経常利益は前期に比較して10億3百万円、22.4%増の54億87百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比較して5億1百万円、16.5%増の35億29百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/23 13:14- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、三重県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸のオフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。なお、賃貸施設の一部については当社及び一部の連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
平成28年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,137,624千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失1,256千円(特別損失に計上)であります。
平成29年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,461,499千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失45,875千円(特別損失に計上)であります。
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