- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/21 16:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 16:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 16:47- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの長期的かつ安定的な成長を実現するため、グループ各社の力を最大限に引き出すとともに、グループの保有する経営資源を成長性、収益性の高い事業分野に適正配分することにより、適切な事業構成の維持と企業価値の向上を図ることを経営目標としております。
平成28年2月に策定いたしました中期経営計画(3カ年)においては、最終年度である平成30年度に、営業収益1,170億円、営業利益63億円、経常利益57億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円とすることを目標としており、平成29年度に経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益で目標を達成しました。
平成30年度については、不動産セグメントの分譲事業においてマンション用地の取得が当初計画を下回ったことに加え、流通セグメントの石油製品販売事業における販売数量の減少及び生活用品販売事業の新規出店計画の遅れもあり、営業収益は当初計画と比較し減少するものの、営業利益以下の利益項目では当初計画を達成する見込みです。以上により、営業収益は1,060億円、営業利益は63億円、経常利益は61億円、親会社株主に帰属する当期純利益は42億円と予想しております。
2018/06/21 16:47- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは、平成28年2月に策定した中期経営計画達成のため、賃貸事業、環境エネルギー事業及びビジネスホテル事業への戦略的投資を着実に実行し、収益基盤の強化・拡大に取り組むなど、積極的に事業を推進しました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は、1,044億36百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比16億94百万円、1.6%増)となり、営業利益は、62億44百万円(同6億68百万円、12.0%増)、経常利益は、64億31百万円(同9億44百万円、17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、41億72百万円(同6億43百万円、18.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2018/06/21 16:47- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、三重県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸のオフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。なお、賃貸施設の一部については当社及び一部の連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
平成29年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,461,499千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失45,875千円(特別損失に計上)であります。
平成30年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,693,710千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失180,892千円(特別損失に計上)であります。
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