経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 54億8716万
- 2018年3月31日 +17.22%
- 64億3182万
個別
- 2017年3月31日
- 16億529万
- 2018年3月31日 +19.09%
- 19億1174万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの長期的かつ安定的な成長を実現するため、グループ各社の力を最大限に引き出すとともに、グループの保有する経営資源を成長性、収益性の高い事業分野に適正配分することにより、適切な事業構成の維持と企業価値の向上を図ることを経営目標としております。2018/06/21 16:47
平成28年2月に策定いたしました中期経営計画(3カ年)においては、最終年度である平成30年度に、営業収益1,170億円、営業利益63億円、経常利益57億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円とすることを目標としており、平成29年度に経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益で目標を達成しました。
平成30年度については、不動産セグメントの分譲事業においてマンション用地の取得が当初計画を下回ったことに加え、流通セグメントの石油製品販売事業における販売数量の減少及び生活用品販売事業の新規出店計画の遅れもあり、営業収益は当初計画と比較し減少するものの、営業利益以下の利益項目では当初計画を達成する見込みです。以上により、営業収益は1,060億円、営業利益は63億円、経常利益は61億円、親会社株主に帰属する当期純利益は42億円と予想しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、平成28年2月に策定した中期経営計画達成のため、賃貸事業、環境エネルギー事業及びビジネスホテル事業への戦略的投資を着実に実行し、収益基盤の強化・拡大に取り組むなど、積極的に事業を推進しました。2018/06/21 16:47
この結果、当期における当社グループの営業収益は、1,044億36百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比16億94百万円、1.6%増)となり、営業利益は、62億44百万円(同6億68百万円、12.0%増)、経常利益は、64億31百万円(同9億44百万円、17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、41億72百万円(同6億43百万円、18.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。